レッドベルベット アメリカツアー直前インタビューでRBB解説

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Red Velvet、アメリカツアーがいよいよ7日から始まります。


Michael Loccisano/Getty Images for SXSW

KPop Night Out 2017年3月17日 Texasにて.

 

この前はELLE.comの記事を紹介したけど
ビルボード席巻 Red Velvet アメリカツアー開始直前インタビュー

 

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またしてもツアー直前のRed Velvetが取り上げられました。

今回はpapermag.comの記事の紹介です。

彼女たちの人気の分析と最新アルバム「RBB」の解説、

そして彼女たちの思いが伝わるコメントが取り上げられてます。

 

この記事の中でわたしが「RBB」の中で気に入っている

「Sassy me」のことが書いてあるから嬉しかったわ。

(元記事:papermag.com Red Velvet Embarks on History-Making U.S. Tour by Emlyn Travis)

 

狼男、魔女、そしてbad boyでいっぱいの世界では、

5人の女の子が彼らを叩きのめそうとやる気満々です。

Irene、Seulgi、Wendy、Joy、Yeriは、

界で最も人気のあるKPOPガールグループとなりました。

すなわちRed Velvetは過去4年間、ガールパワー、ポジティブ、

ポップマジックの止めどのない力を示し続けてきたのです。

 

デビューシングル「Happiness」のライナーノートでは、

Red Velvetのサウンドを「鮮やかで魅惑的な色である赤」と

「女性らしい柔らかいベルベット」の間を行きつ戻りつするものとして説明しています。

「Rookie」のような「赤い」シングル曲は当然のようにきらめく明るいポップで、

「Automatic」のような「ベルベット」の曲ではより滑らかで官能的な面を見せています。

サーファーロックからR&B、ポップまで、さまざまなジャンルを展開できるので、

Red VelvetはReVeluvと呼ばれるファン層を世界的に取り込んでます。

 

(最新の)「RBB」と夏の間にリリースした「Power Up」を比較して

「私たちの最大の魅力はRed Velvetが非常に多くの

異なるジャンルの音楽を生み出すことができることです」

とSeulgiもPAPERに語っています、

私たちが「Power Up」をプロモーションしていたとき、

本当に明るく活気に満ちたこの夏の歌を楽しんでいました。

今は「RBB」をリリースしたところなので、

このタイプの強力で妖しい魅力を持った女性の概念が好きですね。

季節の変わり目のように音楽のスタイルとコンセプトが変わるの、

毎回すべてが新しく新鮮なんです。」

 

2018年はグループにとって忙しい年でした:

4枚のアルバムをリリースし、日本でも(正式に)デビューを果たしました、

2回も国際ツアーに乗り出し、

ビルボードチャートにあっては複数のナンバーワンを達成しました。

今年はそれと同じくらいスリリングな出だしです。

というのはRed Velvetが今月アメリカでの

「REDMARE」ツアー開催を準備しているからです。

KPOPのガールグループでアメリカの複数の都市でツアーを

開催するのは3年ぶりです。

 

「赤」と「悪夢」という言葉を組み合わせた「REDMARE」

(をタイトルとしたツアー)は、

Red Velvetの甘いけれども不気味な想像の夢の世界

にファンを誘うことをお約束します。

Red Velvetの6日間にわたるツアーは、

ロサンゼルス、ダラス、マイアミ、シカゴ、ニューヨークの

劇場や講堂で開催されます。

コンサートのチケットは瞬時に売り切れ、

ロサンゼルスでは圧倒的な人気のため追加公演も決定しました。

Red Velvetは昨年シカゴで完売したショーや、

アメリカで最大の韓国のウェーブコンベンションのひとつである

KCON New Yorkでの公演など、

これまでにもアメリカでパフォーマンスをしたことがあります。

過去3年間、KPOPの男性グループだけが

アメリカでの公演を開催してきたので、

このRed Velvetのチケットの売れ行きは

彼女たち自身の人気を示しているだけでなく、

女性グループのコンサートの需要も大きいことを示しています。

 

「私たちはたくさんの準備をしています」とメンバーは興奮して言います。

「私たちは米国に行く機会があまりないので、

米国のファンと出会い、楽しむことに非常にワクワクしています。」

 

同名のアルバムからのグループの最新シングル、

「RBB」は、彼女たちがKPOP業界にくさびを打ち込んだ作品です。

というのはKPOP業界ではレコードを売るために

伝統的に女の子は可愛らしいかセクシーかの仕草で表現するからです。

「really bad boy」の頭字語である「RBB」は、

リスナーが身動きできないように高音の叫び声で彩られた、

滑らかでブラスセクションが多いダンストラックです。

そのミュージックビデオは古典的なホラー映画から

インスピレーションを得ていて、墓地での踊り、

The Shiningへのオマージュもあり、

ンバーたちは大きなオオカミの口から見る人を睨んでいます。

他のアーチストならホラーを避けるだろうところなのですが、

Red Velvetは可愛いと不気味の間の境界線をぼかして表現します。

そんな「RBB」ですがこれが彼女たちが悪夢をテーマにした

最初のミュージックビデオというわけではありません。

すでに2017年発表の「Peek-A-Boo」で

ピザ配達の少年をおびき寄せて殺してしまう

シリアル・キラー(連続殺人者)としてメンバーを描いています。

 

「この曲を最初に聞いたとき、超高音の音程と

ドルフィンのような高音の叫び声を聞いて驚きました」とWendyは言います。

「曲全体がかなり高い音程なので、ボーカル的に強い印象を残しました」

彼女は「RBB」がアルバムのお気に入りの曲だと説明しています。

「またこの曲は単なるタイトルトラックという意味合い以上に、

このアルバムのコンセプトを本当に凝縮されているので、とても楽しめました。」

 

アメリカでリリースされると、

「RBB」はBillboard Heatseekersのアルバムチャートでナンバーワンを獲得しました。

アルバムの他のトラックもまたRed Velvetの異なる側面を表してます。

サッカリン(毒々しい人工甘味料)ポップ「Butterflies」は、

振り付けがバタフライウイングでシンクロナイズされているので

Yeriのお気に入りです。

Ireneはメンバーの豪華なハーモニーをR&B曲の「So Good」で楽しんでいます。

というも彼女いわく「Red Velvetがボーカルで成長し成熟したのがわかるからです。」

 

成長したのはボーカルだけではありません。

典型的なRed Velvetの曲は明るいメロディーと

光沢のあるヴォーカルを特徴としていますが、

グループは歌詞で慣例を破り、変化を主張し、

典型的なタブートピックを話し合い、

そして普段は覆われているサブテキスト

よりきめ細かくを明らかにするために

二重に取れる優しさを利用します。

 

「RBB」の最もリスキーなトラック、「Sassy Me」は

セクシーなボーカルが蠢(うごめ)き

腰を振りたくなるようなバックビートを

かみ合わせているため直情的なまでに暗示的ですが、

その歌詞ははしゃぐような曲を

自己受容を促進する力強い讃歌へと引き上げます。

「私は何でもできる/私の中は宇宙である/

太陽が目覚めるとき/世界は私のものである」と歌い上げます。

「私は私の時間を追うつもりです/

私は動揺しません/私は自分自身を信頼します」

 

Red Velvetが自信と愛を主張したのは

今回が初めてではありません。

彼女たちのデビューシングル「Happiness」は、

幸福の秘訣が富ではなく楽観主義と愛であることを表現していました。

ディスコグラフィーを見てみると他のトラックに

公然と現れるうつ病(「All Right」)、

喪失( 「Rose Scent Breeze」)、

安( 「You Better Know」)、

そして尊敬をもって扱わない男性に立ち向かう(「Bad Boy」)。

Red Velvetはファンを保護する絶大的な地位にあります。

そしてその歌詞はダークな素材を使いつつも積極性を促していきます。

 

「私たちはみんな、私たちの音楽を聴いてくれる人に

自信を与えるようなロールモデルになりたいのです」とJoyは言います。

「「Sassy Me」のレコーディング中、

聴いて歌えば歌うほど自信が持てるようになったので面白かったです。

Red Velvetの音楽が人々に自信と強さを与え、

それによって自分を愛するようになることを本当に願っています」

 

見返りにRed Velvetがファンから受ける愛のおかげで

彼女たちは音楽の境界を破り続けることができるのです。

米国で達成した成功にヒットシングルとキャッチーな振り付けは

確かに貢献していますが、

グループが本当に信じているのは

彼女たちの音楽を愛し、共有するファンたちなのです。

 

「すべて[ReVeluv]のおかげでこれらのことが達成できたのです」

とIreneは告白します。

「私たちはあなたたちの愛と支持を当然のことだとは決して思っていません、

私たちを前進させてくれる愛、

私たちはあなたたちがいるから一生懸命活動を続けますよ!」

 

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